親族で話に花が咲く
今日は親父の葬儀のことで葬儀業者と話をしたりすることなどで特に忙しかったわけでもないけれど、何となくいつもと違った一日で何をしていいのか分からない日でした。
本当ならアルトの車検のことで色々やりたいところでしたが、それもかなわず、無駄にぼーっとしてた気がします。
夕方、兄の子供(甥っ子)が2人来て、僕ら兄弟や甥っ子兄弟の子供のころからの親父に関する話で花が咲きました。
ただのにっき
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今日は親父の葬儀のことで葬儀業者と話をしたりすることなどで特に忙しかったわけでもないけれど、何となくいつもと違った一日で何をしていいのか分からない日でした。
本当ならアルトの車検のことで色々やりたいところでしたが、それもかなわず、無駄にぼーっとしてた気がします。
夕方、兄の子供(甥っ子)が2人来て、僕ら兄弟や甥っ子兄弟の子供のころからの親父に関する話で花が咲きました。
今日は弟が自分で医者に行く日なので、親父の朝飯の世話を頼まれてました。
ほとんどのおかずなどは弟が用意してあったので、炊けたばかりのご飯だけ盛り付けて親父を起こしに行き、声をかけると反応がないので体を触ると冷たくなって固くなっていました。
それから自分の部屋にいたお袋に声をかけて呼んで、さあ、どうすればいいって話になって、もう息をしていないどころか冷たくなっている人間を救急車呼んでも運んでくれないよって話になって、じゃ、取り敢えず主治医の先生に連絡しようって話で主治医に連絡したところ、医者が見ているところで亡くなったわけではない場合、警察が入ることになっているから警察に連絡しろってことになって、警察に連絡したところ、救急に連絡して救急車の人が状態を見て、警察とかに連絡してくれるので、救急車を呼べって話になって、救急車を呼んで、まず救急車が5分くらいして来てから、最初の通報で出発していた警察が来て、叔母に頼んで連れてきてもらった主治医の先生が到着して、検視とかが始まって、検視が始まったところで救急が引き上げて、いきました。
そのあたりで弟が医者から帰ってきて、医者の診断と警察の検視で事件性はないと確認されて医者と警察が帰って行きました。
それから今度は何度も親戚の関係で知り合いの葬儀屋の営業の人に連絡をして、その人の連絡で葬儀屋自体から連絡が来て、最初の段取りをしに葬儀屋の人が来るというけど、アルトの修理が終わったのを引き取りにいかなければならないので対応を弟に任せてアルトを引き取りに行きました。(P6000撮影)
主治医の先生を送って行った叔母が死亡診断書ではなく死体検案書というのを主治医の先生から貰ってきてくれたのですが、それを葬儀屋と対応していた弟が書いていたけど本籍を変えたかどうだか分からないというので、帰ってきたばかりのアルトに乗って再び本籍を調べに役場に行って住民票を取って調べ、そのついでに役場近くにある派出所に死体検案書のコピーを渡してきました。
家に帰り着いた時の車内から撮った風景。(P6000撮影)
その間に朝連絡しておいた神奈川の兄が到着していました。
なので、駐車場を取られてしまいました。
平均燃費は比較的気温が低かったけど日中の時間帯に割と続けて長い距離を走ったので、一昨日昨日で少し落ちていたのがずいぶん回復しました。(P6000撮影)
丁度2度目の出かける時に来た映画「おくりびと」の死体に正装をしたり化粧をしたりする仕事の女性がしばらくして帰って行きましたが、口が開きっぱなしになって硬直で閉まらなかったものがキレイに閉められていたり、ああ、死体って感じだったのをまるで生きているかのような化粧をしてくれたりと、さすが技能士って作業に感嘆しました。
何よりも死んだ人間とずっと一緒にいて黙々と作業するというのは、如何ばかりの心持だろうと尊敬の念を禁じ得ませんでした。
それにしても、この数日で人の脳の壊れていくのを見せつけられたような気がしました。
だんだんボケが激しくなってきて、朝は食事の途中で呆けてしまって箸が止まってしまうような状態だったのが、夕方には回復したかと思っていると次の日には元気にもりもりと食事をして機嫌よく過ごしていたという弟の話で、それが多分のその夜、誰にも知られることなく息を引き取ってしまうという…。
もしかするとロウソクの炎が最後に一瞬だけ強く輝いた状態だったのかもしれません。
残念ながら僕はその姿を見ることはできませんでした。
さて、これからが大変です。色々と。
今朝は晴れ。(Z5撮影)
久しぶりに気持ちのいい済んだ晴れ。
放射冷却で冷えて寒いくらいでしたが、風がなかったのでそれ程でもありませんでした。
昨日の夜、Z5のレンズを外してレンズ内部とかも含めて丸々クリーナーペンとかで掃除しておいたのと、カメラのメニューのセンサークリーニングとかも3回くらい繰り返しておいたのが効いたのか、昨日まで写っていた黒い影が無くなりました。
良かった良かった。
今日も起きると背中が張って痛かったです。
昨日の夕方少し楽になってきてたので、筋トレしてしまったのが良くなかったのかもしれません。
なので、今日も必死こいて仕事に行きました。
今日は通常出勤。
仕事に出かける時のアルト。(P6000撮影)
この時の車内から撮った風景。(P6000撮影)
車内のメーターとか撮った時のまま、シャッタースピード優先で撮ってしまって、また明るすぎる写真になってしまいました。
今日の仕事は何時ものルーチンワーク。
日曜としてはあまりお客さんの数は多くはなかったので、手持無沙汰でした。
定時で上がってアルトを買ったディーラーに先日やってしまった左後ろドラムブレーキのニップルを交換してもらうために持って行きました。
今日は担当の整備の人が他のお客の対応をしていてほとんど話ができなかったけど、大丈夫でしょう。
空気が冷たく風が吹いていて、長く当たっていると体が冷えました。
今朝も背中の張りが取れず、痛いけれど車検対応整備をしている間は休みたくないので頑張って行きました。
今日は通常出勤。
仕事に出かける時のアルト。(P6000撮影)
今日も資格なし同僚はいたので、館内を歩き回るのは彼に任せてカウンターに居ることが多かったですが、新しい上司が仕事を覚えるのにカウンターに居たので資格あり同僚が指導していたのであまりカウンターにも居られなかったので時々離れて館内を歩きました。
背中の痛みは、朝塗りシップの上に貼りシップをしていったお蔭か、昨日に比べれば幾分楽でした。
午後は引き継ぎ仕事をしてました。
定時で上がって家に帰り着いた時の車内から撮った風景。(P6000撮影)
いつからか緑の丸の中の部分に小さな影のようなものが写るようになってしまっていました。
きっとレンズの中にごみが入ったんだろうと思って、昨日はレンズとフィルターの中を掃除してみたんですが今日も同じ場所に写っています。カメラの(カメラのメニューの)センサークリーニングもしてみたんですけど…。
後は内側のレンズは未だ掃除してみていないので、そこを掃除して駄目だとニコンに送って初期不良で直してもらうか…。
保証期間が終わる前に確認しないと…。
今日は起きた時から背中が痛くて、仕事を休もうかすごく悩んだんですが、今日は対外的に休みにして館内の整理をする日なのですが、前に1回だけ休んだ時に担当が割り振られているのですが、担当の部分を別の人にやってもらって大変だったと言われたことがあるので休めない…。
取り敢えず必死こいて行くことにしました。
今日は通常出勤。
仕事に出かける時のアルト。(P6000撮影)
やっぱヘッドライトレンズがキレイだと顔つきが引き締まって見えますねぃ。
今日もHyper Zone Zeroを飲んでから仕事に出かけました。
とにかく作業している間中、背中が痛くて泣きたい気分で作業してました。
なのに前に言った人は昼で帰っちゃうし。
僕も自分の担当区域を終わらせたら帰りたかったけど、逆に言った人に別の区域を頼まれてしまって、おい!それでいいのかよって…。
何とか終わらせて定時で上がりました。
今日は比較的涼しいですが、仕事場の館内は暑くて大変でした。
車から降りて、やっぱレンズがキレイだとうれしくてまた写真を撮っちゃいました。(P6000撮影)
今日は背中が痛いので筋トレはしませんでした。
今朝は曇り。(Z5撮影)
起床時は未だ曇っていたのでした。
この状態での作業なら、気温も暑くないし、直射日光で作業にも悪影響を与えないから良いと思っていたのですが…。
でも、作業を始めようと外に出るとものすごい晴天になっていたのでした。(P6000撮影)
でもやらないわけにいかないのでいそいそと準備を始めました。
バンパーを止めているボルトやクリップを外す場所を示します。(P6000撮影)
順番的に一番最初に載せちゃいましたが、最初は下から外した方が良いかもしれません。
まぁ、引っかかっているのでボルトやクリップを外してもバンパーはそう簡単に取れてはきませんが。
それから、ヘッドライトレンズ面と、バンパーとフェンダーの境とガーニッシュとフェンダーの境には養生テープを貼っておいた方が良いかもしれません。
ちなみに丸付き数字の1・3・5はクリップで、2・4はボルトです。
クリップは内張はがしで、ボルトは10ミリのソケットで外しました。
この場所(逆側も)にもクリップが隠れています。(P6000撮影)
バンパー下は狭いので年寄りの僕は前を持ち上げて作業しました。(P6000撮影)
若い人はそのまま作業している方もいるようですが、若い人をまねて作業性を落としたら意味ないので。
紅い矢印の場所(矢印は大体の場所で正確ではありません)にもクリップがあり、左右とも中央付近は一回りおっきいクリップになっている(かも知れません)。(^^;
フェンダー壊したときに適当に嵌めたので、違うのが付いていたかもしれません…。(^^;
それから左側(向かって右側)の中央部のクリップの左右にインナーフェンダーを押さえているクリップがあるので、それも外しておくと、インナーフェンダーをバンパーから開けてフォグランプの配線を外すのが楽になります。
それからナンバー外した裏側にも10ミリのソケットで外すボルトがあります。(P6000撮影)
フェンダーとガーニッシュは一体化してあるので、外したり付けたりする時は一緒なので、ライトレンズやフェンダーやバンパーを傷つけないように養生テープを貼りました。(P6000撮影)
ガーニッシュの上部外側が引っ掛かりになっていてフェンダーに引っかかるようになっています。(P6000撮影)
バンパーのタイヤハウス内と下部ののクリップを外すことで、インナーフェンダーとバンパーを開くことができて、フォグランプの配線へのアクセスがしやすくなります。(P6000撮影)
目いっぱい開いてるうちにバンパーがシャシーに刺さっているプラグが抜けました。(P6000撮影)
反対側は正面からバンパー下部を持って引っ張って外したのですが、反対側もこの隙間に何か太い棒(大型のマイナスドライバーなど)を差し込んでこじるのもありかも知れません。
これでバンパーと一体になったガーニッシュを外すことができました。(P6000撮影)
車検後に時間作って少し前にオークションで買った中古のバンパーと換えるために、付いているモノの外し方など見ておきました。
ちなみに緑色矢印の場所で車体にはまっています。
バンパーとガーニッシュが嵌っているところ。(緑色の矢印)(P6000撮影)
ヘッドライトを磨くので、レンズの養生テープを剥がしました。(P6000撮影)
右側。
ヘッドライトのプラスチックが劣化して物凄いことになっています。(P6000撮影)
これだと確かに明るいHIDでも光量不足になるかもしれません。
そこで先日Amazonで買って届いていたヘッドライト磨きコンパウンドを使って磨きます。(P6000撮影)
もう去年の秋頃にTemuで買ってあったポリッシャーを初めて使います。(P6000撮影)
でも、考えてみたら、買ってから充電してませんでした。
取り敢えず、Amazonで予備のバッテリーも買ってある(充電してないけど)ので、取り敢えず行けるところまで行ってみます。(^^;
考えてみれば、こういう時に何をつければいいのか勉強して無かったので、取り敢えずスポンジをつけてみました。(^^;(P6000撮影)
そういえば車磨きの仕事してた時もそういえばスポンジ使ってたなぁと思いだしました。
でもこんな形じゃなかったけど。
こういう時は速い方が良いのか遅い方が良いのか良く分からなかったので、速いと焼き付く可能性があるので中くらいの速さでコンパウンドをつけちゃ磨きつけちゃ磨きしてました。(P6000撮影)
あっという間に電池の充電を使い果たし、2本目に入ったところでとりあえず良しとしました。(P6000撮影)
まぁ、最初の状態から比べれば天地の差です。
が、新品というにはちょっと(かなり)物足りないです。
左側はやってる途中で3個目のバッテリーが空になり、最初のバッテリーの充電もできていません。(P6000撮影)
仕方がないので手でこすりました。(P6000撮影)
付属のクロスでこすりましたが、かなり根気よくやらないとなかなか落ちてくれませんでしたが、それでもかなりの時間かけてやると、白いクロスが黄色くなりました。
広げるよりもポイント絞って細かくきれいにしていった方がきれいにもなりますし、あ、これだけ落ちたと確認にもなるし、モチベーションの維持にもなるしで、とにかく少しずつ少しずつ磨いていきました。(P6000撮影)
すると、ポリッシャーで磨いたのよりも見た感じキレイになった気がしました。(P6000撮影)
なので、右側も手磨きをして見ましたら、ポリッシャーでやったよりも少しは良くなりました。(P6000撮影)
もっとやり方勉強して、十分充電のあるポリッシャーでならもっときれいにできたかもしれませんが。
その時はかなりきれいになった気になった気がしていましたが、近接撮影した写真を見ると、まだまだ劣化が残ってます。(P6000撮影)
初めの状態に比べればダンチですが。
そこで、もう一つ磨かずにきれいになるという触れ込みのヘッドライト磨きを取り出しました。(P6000撮影)
左のディープクリーナーを塗って20秒くらいしたら濡れたウェスで拭きとると汚れが取れ、右のガラスクリアコートを塗布するとコーティングされるというもの。(P6000撮影)
ディープクリーナーをつけると、付属のクロスが黄色くなります。(P6000撮影)
おぉ。これはすごい。
でもやっぱり近接撮影するとまだ微妙に残ってます。(P6000撮影)
でもまぁ、もうこれ以上はキリが無いと見切りをつけ、ガラスコーティングを塗ることにしました。(P6000撮影)
すると、未だ新品というには未だ全然物足りなかったものが、本当に新品じゃないかってくらい透明でクリアになりました。(P6000撮影)
近接撮影だとまだ微妙にって感じはしないでもないですが、クリアを塗る前と後ではまた全然違います。(P6000撮影)
左も同じ。(P6000撮影)
このレンズでなら車検に落ちる気がしません。
光量では。
方向は動かしてないけど、ポリッシャーで磨いてる時に振動でずれてなければいいんですが。(^^;
懸案であった車内清掃もしました。助手席の足元はそれ程でもないのですが、シート上は汚れてました。(P6000撮影)
運転席の足元は泥の埃と、砂利と雑草のカスで酷いもんでしたが、久しぶりにきれいになりました。(P6000撮影)
後部座席は雪除去のワイパーの反対側についていたブラシ部分が劣化して接触してもげ落ちてプラスチックの細かい糸だらけになっていたのを全部きれいにできました。
ずっと気になっていたのがきれいになってホッとしました。
取り敢えず、コートをつけてから少し時間が経ったので、万が一触ってしまっても大丈夫かなぁーということで、24時間で硬化しきるというけれどバンパー嵌める前に作業してしまったので、慎重には慎重を重ねてガーニッシュ部の引っ掛かりから嵌めました。(P6000撮影)
取り敢えず、レンズ面には触れることなく傷つけることもなく取り付けることができました。
クリップやらボルトやらを元あったところにつけていきます。(P6000撮影)
が、右のぶつけて割ってしまったところ近くのクリップだけはうまく嵌りません。(P6000撮影)
他のところのと換えてみたりしたのですが、どれもっやはり入らないので、諦めて土台とピンを分離して、土台を無理くり嵌めて、ピンもペンチで押し込んで無理やり嵌めました。
中古のバンパーに換える時は新品のクリップを使うので、その時はこのクリップは壊してしまっても良いので気が楽です。
午前中からノー休憩でやったので、身体が悲鳴を上げてますが、何とかやり終えることができました。(P6000撮影)![]()
後はいろいろ道具やら材料やらを片付けておしまいにしました。
今朝は晴れ。(Z5撮影)
今朝はまた霞が比較的少なく、蓼科山も浅間山もある程度良く見えました。
今朝は通常出勤。
仕事に出かける時のアルト。(P6000撮影)
今日は資格なし同僚が休みだから10分早く出て行ったのですが、着いてみると休みのはずの本人がいるし。既に朝の準備やり始めてるし。
でも予定では休みなので追い返しました。
もう、朝からリズムが狂い始めていて、何だか今日は一日そのリズムが元に戻りませんでした。
今日の仕事は午前は何時ものルーチンワーク。
午後は1階に降りての追加仕事で引き継ぎ仕事をした後、資格なし同僚から依頼を受けた時に印刷する用紙を前もって準備しておきました。
定時で上がって家に帰り着いた時の車内から撮った風景。(P6000撮影)
平均燃費は給油前の平均燃費と同じくらいになりました。(P6000撮影)
アルトは昨日の整備でエアクリーナーと点火プラグとを変えたけど、特に違いを感じられませんでした。
ワイパーリフィールも換えたけれど、雨が降らなかったので確認できませんでした。
リヤドラムブレーキの蓋開けダスト取りは何となく効きが良くなった気はしますが、プラシーボ効果かも知れません。
今朝は晴れ。(Z5撮影)
久しぶりの霞の少ないすっきりとした晴れで、起床した時間はもう日が出て時間が経っていて寒いほどではないですが、それ程暖かくもありませんでした。
風が強く、長く当たっていたくはない空気の冷たさでした。
朝から車検整備です。(P6000撮影)
必死にやると疲れが明日に残るので、ゆっくりのんびりやりました。
まず運転席側から。(P6000撮影)
まだまだ使えるじゃんとか思ってよく見ると、両端が切れ始めてました。
この状態で持って行くと水の拭き残しができて車検に落ちます。
この程度で?って思いますが、ワイパーゴムって結構地味に車検では重要アイテムです。
ゴムを交換して板金具を挟んでステーに取り付けます。(P6000撮影)
ゴムを交換して…。(P6000撮影)
ここまではカメラの設定は丁度良いかたちに合わせてあったので、きれいに撮れていました。
その時、上空をけたたましい音を立てて飛行物体が飛んでいきました。(P6000撮影)
若しかしてオスプレイかなと思って撮っておいたのですが、後でよく見てみるとヘリでした。
家の辺りは結構頻繁にドクターヘリが飛んでいるのですが、ドクターヘリは白いので良く分かるんですが、このヘリは黒っぽいので、もしかしたら自衛隊かも知れません。
ここでカメラの設定が知らず知らずのうちにずれてしまって、この後のワイパーの交換の写真は載せるには忍びないので一応運転席側と同じということで、ワイパーはおしまい。
続いて、点火プラグとエアクリーナーを交換します。(P6000撮影)
点火プラグはエアクリーナーボックスを外さないと作業性が悪いので、まずはエアクリーナーボックスを外します。
エアクリーナーから過給機につながるパイプを外します。(P6000撮影)
パイプを締め付けている金具のビスを緩めます。
パイプが外れました。(P6000撮影)
何かオイルで濡れています。
ブローオフのパイプも外します。(P6000撮影)
こちらはばね的な力で抑えている金具を押さえて緩めてずらします。
エアクリボックスを固定しているボルトを外します。(P6000撮影)
ボンネット前部からエアクリーナーに冷えた空気を取り込むパイプを外します。(P6000撮影)
ボックス下部にある突起を差し込んであるポートから突起を引き抜きます。(P6000撮影)
エアクリーナーボックスを外せました。(P6000撮影)
カメラの設定がシャッター優先にずれてしまっていて、スローシャッター設定になっているため、明るさに対応できていないので、白飛びしてしまっているのをできるだけ修正しましたが、あまり加工し過ぎると見難くなるのでこの辺にしておきます。
前部からフレッシュエアーを取り込むパイプも邪魔なので外します。(P6000撮影)
プラスチックのビスを内装剥がしツールを使って取り外します。(P6000撮影)
イグニッションコイルを止めているボルトを外します。(P6000撮影)
細長いプラグポートの中にプラグが収まっています。(P6000撮影)
まずはハンドル付きプラグレンチで外します。(P6000撮影)
こちらのハンドつ付きプラグレンチはゴムで押さえてプラグを保持するので、保持力が強いですが、もう一つのソケット側は磁力で保持するので、若干保持力が弱いので、途中で外れて頭から落としてしまったときに、隙間の大きさが狂うのが怖いので、安全な方を採りました。
緩めてねじが外れたことを確認してから引き抜きます。(P6000撮影)
プラグの先端は白くなっていますが、ねじの部分はオイル(?)で濡れています。(P6000撮影)
ハンドル付きプラグレンチに新しいプラグ(NGKのイリジウムのRX)を抜けないように慎重に差し込みます。(P6000撮影)
プラグポートに差し込みます。(P6000撮影)
斜めに入らないように気を付けましたが、多分この細いポートのおかげで斜めに入ることは少ないと思われます。
慎重にはやりましたが、3本とも変に噛むことはありませんでした。
手でスムーズに閉まるところまで締め込みます。(P6000撮影)
最後にトルクレンチにソケット型のプラグレンチをエクステンションを使って取り付け、17.5m・mのトルクで締め付けます。(P6000撮影)
イグニッションコイルをカプラーとボルトの穴に気を付けながら差し込みます。(P6000撮影)
カプラーをはめ込み、ボルトをねじ込みます。(P6000撮影)
このボルトもプラグと同じ17.5n・mのトルクらしいので、トルクレンチで締め付けます。(P6000撮影)
同じように3本とも交換しました。
エアクリーナーボックスを水で濡らして固く絞った雑巾で掃除します。(P6000撮影)
右手前と左横にある押さえを解除して、上部を開けます。(P6000撮影)
純正のエアクリーナーフィルターが現れます。
このフィルターが境を果たしていて、下から吸って上から吐く形式になっています。
なので、下は外から入ってきた埃などで汚れているので、やはり水で濡らして固く絞った雑巾で掃除しました。(P6000撮影)
新しく買ったHKSのスーパーエアフィルターを取り付けます。(P6000撮影)
外箱などの写真もカメラの設定ミスでまともに見えないので、購入到着の辺りの写真を参考にしてください。
元の位置に戻し、下部の突起をソケットに押し込みながらはめ込みます。(P6000撮影)
排気のパイプとブローオフのパイプをはめます。(P6000撮影)
取り敢えず、フレッシュエアーのダクトを取り付けてないけれど、試し掛けをしました。(P6000撮影)
問題なく、あっさりと掛かりました。
昔のキャブレターの車とかは、なかなか掛からなくって、アイドリングが安定しなくって大変な思いをしたりしたものですが、今の車はあっけないほど楽にかかって物足りないほどです。
ま、そっちの方が良いのですが。
フレッシュエアーのダクトパイプを取り付けておしまい。(P6000撮影)
取り敢えず、午前はここまででおしまいにしました。
丁度昼になったので、昼飯を食べて、すぐにスズキ自販長野のこのアルトを買った営業所に先日頼んだリアドラムブレーキのニップルを取りに行きます。
スズキ自販長野で届いたばかりのパーツを受け取りました。(P6000撮影)
続いて帰り道にある何時ものアポロステーションによって給油。(P6000撮影)
アルトと、草刈り機などに使う携行缶に入れてきました。
走行距離を給油量で割った実燃費は18.10Km/L。(P6000撮影)
車載の平均燃費計はほんの誤差程度良く出ていました、(P6000撮影)
平均燃費は給油から帰ってきたばかりなので、まだまだ良い数字が並んでいます。(P6000撮影)
取り敢えず、エアクリーナーとプラグを交換して走ってみましたが、何か劇的に変わったということもなく、気持ち少し力強くなった(?)って程度で、もっとぐいぐいとかのパワフル効果を期待したけどそれはありませんでした。
まぁ、そもそもおかしくなって交換したわけでもないので、逆に1気筒死んだとかで力が出なくなったとかじゃなくて良かったと思っておきましょう。(^^;
引き取ってきたパーツを使って左後ろのドラムブレーキを作業する前に、まず右後ろのドラムブレーキの内部清掃から行いました。(P6000撮影)
前々日、ホームセンターで購入したばかりのM8ボルトをサービスポートにねじ込んで、1cm程度挿入したところでカバーが浮いて手で引っ張れば外せるようになりました。(P6000撮影)
カバーを外すと、中はダストですごいことになってました。(P6000撮影)
カバーの中もブレーキシューの削れた粉が山のように残っていました。(P6000撮影)
これは、車検だからと今回は掃除しましたが、もっと頻繁に開けて掃除しないと駄目だと思いました。
シューの残りの厚みを計測しました。(P6000撮影)
ノギスの尻にある出っ張る棒で厚みを測りました。
シューは均一的に減るのではなく、2分割したそれぞれの最初にドラムカバーに接触する部分が一番少なく、真ん中付近が一番厚みがありました。
右後ろの最大と思われる厚みは4.29mmでした。(P6000撮影)
逆に一番少ないのは2.29mmでした。
まず、カバーからエアダスターで埃を吹き飛ばし、その後パーツクリーナーで洗浄してキッチンペーパーで拭いておきました。(P6000撮影)
続いてドラムブレーキ内部もエアダスターで埃を吹き飛ばしてから、パーツクリーナーで洗浄してキチンペーパーで拭いておきました。(P6000撮影)
BOLTの車検の時にパーツクリーナーを大量に買ってきておいて正解でした。(P6000撮影)
外すのは大変でしたが、取り付けは被せるだけなので簡単です。(P6000撮影)
この後タイヤをつけておしまい。
こちらは40mmのM8ボルトの半分くらいねじ込んでやっと手で外せるようになりました。(P6000撮影)
右を外した時は、こんなに長いボルトでなくてもよかったかもと思いましたが、左を外してみてやっぱり長くないと駄目だわと思いました。(^^;
こちらは右に輪をかけてダストがすごいです。(P6000撮影)
こちらは先にエアダスターで埃を吹き飛ばしてからパーツクリーナーで洗浄するのを先に行いました。(P6000撮影)
一番厚い部分で4.01mm。(P6000撮影)
一番薄い部分は2.57mmでした。
今回ディーラーで購入してきたパーツ。(P6000撮影)
通称ニップル。正式名称はプラグ、ブリーダ。
まず、外してフルードがドバドバ出ないようにブレーキホースをホースクランプで挟みます。(P6000撮影)
まずペンチで動かないかと試してみましたが、びくともしません。(P6000撮影)
ラチェットレンチにエクステンションをつけてから、ツイスターソケットをつけて回そうと試みましたが、ニップルの六角部にうまく食ってくれずに動きません。(P6000撮影)
これはラチェットの接続部がソケットに差し込まれた分ニップルの頭と接触して先細りになってるツイスターソケットの有効部分に届かないためと判断しました。
そこで、金ノコを使ってニップルの先端部を切り飛ばすことにしました。(P6000撮影)
やりずらいですが、何とか差し込んで根気良く切りました。(P6000撮影)
これで、ツイスターソケットが食ってくれるはず…と思って差し込みましたが、最初は食ってくれたのですが、食い込みが甘いというか、やってるうちに食った部分がどんどん削れてしまい、そのうち引っかからなくなりました。(P6000撮影)
結局、骨折り損のくたびれ儲けでした。
ドラムブレーキ自体を外せればもうちょっと加工のしようもあるかもしれませんが、ドラムブレーキはかなり複雑で外したら元に戻せる自信がありません。
ドリルでニップルの先端から穴をあけて、徐々に太くしていけばとか、いろいろ考えましたが、そもそもドリルをつける電動ドライバーが今故障中で使えません。
諦めてディーラーに電話して、今回の件とか、前のクーラントの入れ替えとかで仲良くなったメカニックの人に話をしてこのニップルを交換してもらうことにしました。
見積もりを聞いたら、大体1時間くらいで1万円だそう…。
偉い高くついちゃいました…。orz
取り敢えずフルードは漏っていないので、ディーラーでの修理の日までこのまま。
カバーをつけてタイヤをつけて、工具やら道具やらを片付けて終わりにしました。(P6000撮影)
ということで、ユーザー車検に持って行けるのは月末か、来月初めとなりました。
ちゃんちゃん。
今朝は曇り。(Z5撮影)
風がものすごい強くて、あおられて同じ場所に立ち止まっていられないほどでした。
空気は生暖かく、長く当たっていても寒くはありませんでした。
今日は通常出勤。
仕事に出かける時のアルト。(P6000撮影)
今日もHyper Zone Zeroを飲んでから仕事に出かけました。
今日の仕事は何時ものルーチンワーク。
未だ前の休みのアルト整備の疲れが抜けず、今日もどれだけ休もうかと思ったものの、自分の趣味の都合で休むわけにはいかんと頑張って仕事に行きました。
しかし、注意力散漫でミスをして、孫のような先輩資格あり同僚から「またですか」とか言われてめちゃへこんでます。
注意力散漫なのは疲れのせいだけとも言えない根本的な問題なので、特にこの仕事は同じ会社の別の部局と違って他では使わないことを覚えることが多いため、もはや老人の脳には対応する量を超えているので、営業車の運転ということでこの部局に回されたものの、来年の春には他の部局への異動を具申するようです。
今すぐに具申してもやめろと言われるのが関の山なので、もうこの歳になるとそうそう新しいところに雇ってもらうのは難しいので。
定時で上がってから、昨日と同じホームセンターに昨日買い忘れた養生テープを買いに行き、スーパーに寄って明後日の昼飯を買ってから、家に帰り着いた時の車内から撮った風景。(P6000撮影)